アルコールパッチテストをやってみました
アルコールパッチテストを実際にやりました。 僕自身で一番良い方法を紹介します。
絆創膏だとうまくアルコールが肌に密着しないようなので綿棒にアルコールをしみこませ、紙テープで貼ってみました。
市販の除菌用アルコールを使いました。
しみこんだ綿棒をテープで貼りつけます。 待つ事7分。 さあどうなるか。
みごと赤くなってました。 って事はお酒に弱い体質なんですね。 僕は酒に強くなれないのです・・・・・。
この部分でテストするのが大事です。 日焼けしにくい部分なので変化がわかりますよね。
大体7分ではがして見ますが、何も変化が無くてもしばらくすると赤くなる場合は、酒に弱い体質です。
7分もしないで赤く変化したら、全然飲めない体質なんです。 僕は綿棒はずして、1分後に赤くなってきました。
だからかなり弱いようです。全くダメではないかな・・・・。
酒を分解する酵素の一つで、ALDH2というのがあります。 この酵素の働きがよくない人が日本では4割位いるらしいです。
日本人の半数弱が酒が飲めないという事ですね。