酒が強くなる方法を考察

酒を強くする方法はあるのか?徹底的に、飾らずに語ります。

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お酒と高血圧

高血圧とアルコール。お酒好きの人が気になりますが・・・

酒好きには気になる血圧の関係ですが、
お酒を飲むと体が熱くなり、心拍数も上がります。

当然血圧も高くなりそうです。

もし高血圧気味の人でしたら、お酒を控えるか・・・・そんな思いも持っていらっしゃるかも知れません。

そこで、アルコールと高血圧の関係を、私自身気になりますので徹底的に勉強しました。

お酒好きで高血圧なんです。病院で精密検査を受けるも、まあ様子見ということで。心臓の超音波検査まで受けましたから・・・

高いといっても140ちょい、下は80ほど、確かに高いのですが、薬を飲むほどでも無いとの診断でした。

しかし平均的な下60、上125くらいのレベルまで下げたいです。でもお酒を禁酒するのは嫌です!

ではアルコールと高血圧の関係を見ていきます。

ところで血圧の上、下の意味を知らない人はいないと思いますが、おさらいと言うことで記しておきます。

血圧は心臓がポンプの役目をして、心臓が締まった時(血液を送る)の血圧が上。その逆で心臓が一番緩んだ時、(ポンプは緩ませることが無いと空気を送れませんよね)の血圧が下。

さらにもう一つ・・・

なぜ高血圧が良くないのかというと、

血圧は血液の流れが血管にかかる力をいいますが、その力が大きいと、
負荷がかかります。だから痛み安い
と言えますね。

ところでお酒は高血圧にどのような関係を示すかというと、
お酒自体、血管の拡張作用があるため、血圧が下がります。


しかしです!飲み過ぎはその反動で血圧が上がります!

潮が引いた時は海岸に水が引いていきますが、引き潮が大きければ
満潮時に、より、波が大きいですね。同じ理屈と思ってもらうとわかりです。

ですのでお酒を飲み過ぎる事自体、高血圧を巻き起こすと思ってください。

ちなみにお酒の薬である、薬用養命酒、(私も飲んでいます。)の質問に、高血圧の人が薬用養命酒を規定量飲んでいると、高血圧に良好な結果をもたらすと書かれていました。
少しの量なら、血管拡張作用の恩恵を受けられるという事でしょうか。

薬用養命酒の1日の規定量は20mLです。(アルコール度数15%)この量では飲酒運転および酒気帯び運転とはなりません。(極端に酒に弱い人は微妙)
この程度の量だと、高血圧に良いということなので、実際はこの程度の量では満足できませんよね。

晩酌が好きな人は日本酒1合、もしくはビール350mLとか飲みますよね。ですので、毎日晩酌される方で、高血圧の心配がある人は要注意と言う事でしょうか。

休肝日を作ると、それも高血圧対策となりそうです。

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