酒に強くなりたいってどうしても思うなら、己を知る事です。 あるテストがあります。 パッチテストとよばれるものです。 このテストの判定でその人が酒に強い傾向か、全く飲めない傾向かが分ります。
実は弱い人がいくら訓練しても飲めるようにならないらしいのです。 パッチテストしてください。 弱い体質ならあきらめましょう。
無理にススメられても断る口実が出来ましたね。 パッチテスト知らない人かなり多いですよ。 会社の飲み会で聞いたけどみんな知らなかった。 (小企業ですが)
パッチテストはエタノール(消毒用アルコールでオッケー)をしみこませたガーゼを前腕の内側あたりの部分に置いて、10分くらい放置して、色が変わったら酒に弱い体質、全く変化が無ければ酒に強い体質という判断が出来るのです。
ガーゼよりも絆創膏のガーゼ部分を利用するのも楽ですね。
判定で弱いのが分ったらいくら努力しても大酒飲みには成れません。 酒につよくなりたいと思っても無駄です。 反対に判定で酒に強いと出たなら、努力でどんどん強くなるでしょう。
判定を詳しくすると、ガーゼが当たっていた部分が赤くなっていたら、お酒に弱い。
ガーゼをはがして10分くらいまでに赤くなる人は、余り強くない。
全く変化なしの人は、お酒に強い人。
となります。
お試しあれ
Posted in 酒 強くなる方法 | 2 Comments »
お前は出世しない!とか、飲めないと面白くないぞ!とか、飲まないから強くなれないんだぞ!と飲めないお酒を無理やりススメる上司が何人かいませんか?
そしてこのサイトの訪問者はみんなおそらくお酒が弱いと思います。 それで上記のような事を言われないために、いろいろ情報を調べる。 でしょ?
友人同士だと、酒弱いのわかってくれているので、お酒を無理にススメることはしませんし、楽しく飲めます。 しかし会社だと、はっきり言って、苦痛!の何ものでもない。 飲まないから強くなれないんだっ!と言う会社の上司の言葉が果たして正論なのか?! 弱い人間の努力不足ですか!?
答えは完全に正論ではありません。 そんなの上司に関係ないことです。 酒は楽しく飲むものです。何を高圧的になっているのか、はっきり言って、大バカのなにものでもない。 言わせておけば良いし、もし暴力でも振るわれたら、他の社員の所に逃げましょう。
僕が取っている手は『胃潰瘍』との仮病です。 とりあえず会社内での人間関係を無事に保つには当たり障りない仮病が良いと思います。 会社での人間関係は非常に慎重にせねばなりません。 だって生活の半分が会社内ですから。 あまりツンケンした態度もよくありません。 硬派に、『無理にススメルのはいかがなものか。』 と上司に杭をさすのもかっこいいけど、後味悪いです。 そんな嫌な人のために会社の生活を辛くする必要はありません。 適当にあしらうべきです。
別に酒に強くなる努力なんか必要ありません。 結論です。 土台は体が健康であって酒がうまいのです。
Posted in 酒 強くなる方法 | No Comments »
一気飲み、個人的には絶対反対です。 いや、止めた方がいい。 その場を作るとしても、あまりに危険すぎる。 だいたいなにかメリットあるのだろうか? だいたいフザケげ過ぎである。
そもそもそんなシーンは、先輩が部下に対しての命令で一気飲みしろ、とか、罰ゲームとか、新人が初めに見せる為とか、相場が決まっている。 立場が弱いのをいい事に、なにを言っているのか・・・。
一気飲みは命を奪う事すらある、という認識はもってもらいたい。 なにしろ何人もの人が一気飲みで亡くなっている。他人事と思う事無かれ・・・・。
お酒は楽しく飲もうではないか。 立場なんか関係ない。 楽しくなければお酒ではない。 そこんところは是非分ってもらいたい。
一気飲みは健康の敵であるし、いい事ナシ!!
Posted in 酒 強くなる方法 | No Comments »